今日、彼女から連絡があった。
例の彼…ダメだったらしい…。
こないだのデートは旨く行ったみたいだけど、やっぱり感性というか、価値観が合わない…って。
ま、彼女はデザイナーで、独特の感性を持っているから、会う男性を見つけるのも大変なのかな?
それで、玉の輿結婚をねらうとしたら、もう、電通か博報堂?
それか、フリーでやっているイラストレーターとか、クリエイティブ関係の男子を狙うしかないよね。
私は、タダの派遣会社のOLだから、逆にそう言う人とは合わないだろう。

また二人でパーティーへ行ってみることにしている。
彼女が玉の輿結婚を狙っているかわからないけれど、彼女に見合う男性を捜すとなると、必然的に玉の輿結婚になるきがする。
彼女と比較するわけではないけれど、私はタダのOL…。
ダメダメ!!弱気になったら、玉の輿結婚なんて出来ないよ。
もっと、どうどうとして、OLですけど何か?丸の内の名の知れた派遣会社で働いている。仕事はジミだけど、私だって幸せになる権利はある!!

今度のパーティーは次の土曜日。
また、セレブ男子が沢山集まるパーティーということだから、玉の輿結婚実現のために、婚活だ!
玉の輿結婚だなんて、大きな目標かもしれないけど、玉の輿結婚実現のため!!
婚活これからも頑張っていく!!

風の噂で…。
私の元彼、彼女とうまく行っているらしい…。今すぐに…ではないけれど、結婚も視野に入れているらしい。…玉の輿結婚(苦笑)



あれから、まだパーティーへは行っていなんだよね。
あの日、カップルになった男性とも、何度かメール交換したけど、進展なんてない。しかし、友達が頑張ってる…。
結構連絡をまめに取って居るみたいで、今度二人で会うらしい。
彼女も仕事柄、定期的に休みが取れなくて、なかなか予定が合わなかったらしいが、このたびめでたく…?きっとつき合うんだろうな…確か、彼は大手建設会社の上層部だった。
私の相手は歯科医だった。
彼女、うまくいくと良いな。
玉の輿結婚を狙って、パーティーへ行って、相手を選ぶ…自分も選ばれたら玉の輿結婚の道も開けてくる。
彼女、結婚までいったら、本当に玉の輿結婚だよね。
たった一回のパーティー参加で、玉の輿結婚決めちゃったら、彼女本当にすごいよね!

こうやって、いわゆる婚活をしているんだけど、世の中ではこれが普通になってきている。婚活と言う言葉が流行りだして、包み隠さず行動に移せる時代になた。あれだね、お姉系が認められた事と少し似てるかな?

こうやって時代は変わっていくんだ。
34年も生きてきたら、色々な時代を見る事になる。
玉の輿結婚っていうのは、ずっと昔から話しにあるけど、実際玉の輿結婚を成功させた人は、それなりの運やビジュアル的にもステキだったり…。
やっぱり私とは違うところがあるかも…。

もっと玉の輿結婚について本気で行動していこう…。
そして、めでたく玉の輿結婚を迎えたら…きっと本一冊書けるよ(笑)



今日は遂に友達とカップリングパーティーへ行ってた。
明日は休みだし、帰りに反省会ついでに飲みに行こうとしていたけど、思わぬ結果になった。
私と友達、共にカップル成立!

パーティーは、きっと私みたいに玉の輿を狙っている女性もいるだろうと思うくらい、きらびやかな人が多かった。
男性は、年収600円以上の男性が集まる案内されたが、
どうなの…。
なんか、いかにも玉の輿結婚狙ってます…ていうのは、男性にも伝わって居るんじゃないかな?
わからないけど、女性は、玉の輿を夢見て(←すでに皆玉の輿結婚と決めてる)話を盛り上げてた。
こんな感じで、結婚出来るのかな?でも、よく考えてこうどうしないと、玉の輿結婚はとんでもない玉の輿結婚に当たってしまうと、人生を棒に振ることになる…。
そんな「駆け引き」をしながら、約2時間のパーティー。
初日でカップルになれるなんて…大体カップルになれるの?
お試しのつもりだったんだけど…。

私と友達ははなして、4人で飲みに行くことにした。
さすがセレブ男子。大人が集まるバーで、ごちそうしてもらった。
これが玉の輿結婚への第一歩。

しかし、あれよあれよという間婚活一日が過ぎたので、よく分からなかったが、
初日に成功したせいで、改善点が見つからない。
とにかく、今日の男性は玉の輿結婚の候補ではなかったので、友達。
でも、目指す玉の輿結婚をゲットするために……。



あれから、彼とも連絡取ってない…元々連絡を豆にとっていた訳ではないけど、私からメールは打っていない。
彼は、あんな事言っていたけど、今の彼女からしたら、私は煙たいそんざいだろうし。

私は、玉の輿結婚の事を真剣に考えるようにした。
友達が言うように、出会いは見つけに行かないと…できっこない。
玉の輿…玉の輿。
だいたい、玉の輿結婚になにを夢見ていたんだっけか?
お金に困らないような生活…というのもあるけど、●●部長の奥さんとか、
代官山とかセレブとかエステとか、●●学院大学付属小学校とか…。
憧れる…玉の輿結婚。
きっと、玉の輿結婚の生活自体はジミなのかもしれない。
普通に掃除洗濯…え?お手伝いさん?
そちゃ、究極のだよ。

出会いを見つけに、結婚活動はじめるか…。
いってみるか、カップリングパーティー。このパーティーは男女が集まって、話しして、投票してリンクした人とカップルらしい。
その後はお互いで決めていく…つまり私の力量次第。
玉の輿結婚の道のりは長い…でも、私に残された時間も少ない。
やっぱり行くしかない。
私の夢見た、玉の輿結婚実現のため…友達には付いてきてもらおうと思うけど、最後は私の力量次第なのだ。

今、玉の輿結婚で気を散らしてる感じも、正直あるけど、
人間は慣れていくもの…結婚活動…頑張る。



でたでたでた!!!!
本当にあり得ない!!!
信じられない!!!!

彼から大事な話がある…と言われて、丸の内のカフェで待ち合わせ。
彼がこっちに来てくれるのは珍しいから、何かと思ったけど…。
そうそう、私も思ったの!!「結婚?」でも、それだったら、私の玉の輿結婚が…なんてちょっと浮かれてたけど。

別れ話だった。

彼は、同じ会社に彼女が出来たらしい。
彼女が出来たらしい…。は?私とかぶせちゃった??……(苦笑)

「おまえは、兄弟みたいで、同士みたいで…これからも仲良く出来たら嬉しいけど、おまえが無理だったら、忘れてもらっていいから…本当にごめん」

私が、彼とは結婚を考えられない…と思っていたように、彼も私との結婚は考えられなかったそうです。
気持ちって言うのは、伝染するんだね。

ショックはショック。正直泣いた。
でもその反面、心の仕えが取れた気にもなって、スッキリした…。

私達の関係って、何だったんだろう…この2年間って何だったんだろう。

私の状況を察したデザイナーの友達は飲みにつき合ってくれた。
そして「カップリングパーティー」の話しをしてくれた。
彼女も銀座のパーティーの事知ってららしく、出会いなんて待っていてもだめだよ!探しに行こうよ!!って言ってくれた。

私達の年になると、本当死活問題なのかもしれない…とちょっと笑えたけど、
玉の輿結婚を本格的に考えて行くチャンス?
これで、玉の輿結婚の兆しが見えたのかもしれない。



昨日は彼とデートだった♪本当、久しぶりだったよ…。
私達の年になると、デートと言っても、ジミ(笑)
カフェでお茶して、映画見て、食事。銀座の街をちょっと長めに歩いてみたけど、銀座は本当セレブ的な人が多い!結婚してる医師とか。
私達も、ちょっと見栄をはって銀座なんて行ってみたけど、アウェイな感じはしたかな…(苦笑)でも、二人でゆっくり過ごして、最近の出来事とか、会社の愚痴とか、話して、笑ったり…。そう言う時間が好き。
あ〜なんか、あれだな。彼氏というより、兄弟みたいな関係に近いかも。
しょっちゅう会えないことは、辛かったりするけど、その分会えた時が嬉しいし、話したいことも沢山あって、話して一日終わったり…。

銀座では、大人のカップルが多い。そりゃそうか(笑)
一回噂で聞いたんだけど、銀座でセレブ達が集まる、カプリングパーティーが行われているらしい…。
カプリングパーティー自体がよくわからないんだけど、集団コンパみたいなかんじだよね?まさしく、婚活、玉の輿結婚の登竜門??なんて思って、参加してみたい…とか思ったんだけど、コンパはOKでも、さすがにね…。
玉の輿結婚をするためには、最終的に、こういったパーティーに積極的に参加しないとダメな気がする。
玉の輿結婚って、しようと思って出来るものではない…自然の原理に反発するくらいの覚悟がないと…そこまではないかな…(苦笑)

ところで、私の彼は、結婚の事本当にどう思って居るんだろう…。



今日会社の後輩からコンパの話があった。
明日らしい…。普通さ、出会がないからって前日にコンパの話しなんて持ってくる?
絶対人数合わせ!カップリングパーティーかよ。
私は玉の輿結婚を夢見ている事もあって、コンパは結構行っている。っていうか、彼氏は大丈夫なのか?って感じでしょ?
大丈夫なの(笑)彼氏は私がコンパに行っていることは知っていて、「行っていいよ」って言われている。珍しい人でしょ?
っていうか、自分があまり構えないし、私が浮気しないって信じている。
なんか、純粋…私だって、浮気の1つや2つ…、やっぱりしたことはない。そんな私も純粋かな…。
34歳で純粋はないか『無知?』

しかし、明日のコンパは丸の内に会社がある一流企業らしいよ!
これは、玉の輿し結婚のチャンスじゃない?

あ、コンパの話を持ってきた後輩も、私の玉の輿結婚の話は知らない。
ただのコンパ好きのおばさん?いやいや、私、後輩には頼りにされているのよ(笑)ピリピリした職場の中で、私は心のよりどころらしい…。

そう言えば、その中の後輩が一人、玉の輿結婚の話ししてて、その子の友達が中学生の頃の友達と結婚したらしい。よくあるじゃん?同窓会とかで久々合って意気投合…。そして、彼はなんと、某有名航空会社のパイロットになってたらしく、速攻結婚したらしい…。
立派な玉の輿結婚じゃん!そうか〜。同級生ね〜私の実家は仙台で、その頃の男子が、パイロットになっているとは…思えない(苦笑)



今年で35歳になる私。
両親から電話があるたびに「結婚しないの?」と言われる…。
私は玉の輿結婚をするの!とは、まだ言っていないけど、婚活中なの!と言う。
下手に彼氏が居るから、早くしなさいよ。と言われるんだと思う。
よくいうじゃない?つき合う人と結婚する人とは違うって。
本当、そうだよね!今の彼は、私の中で結婚の対象じゃない…。

世の中に、玉の輿結婚を夢見ている女性って、一体どのくらいで、どんな活動をしているんだろう…。
お昼頃になると、丸の内のビルの回りは、お弁当屋さんが軒を連ね、サラリーマンや、OL達が集う場所となっている。でもさ、昼真っからナンパなんてあり得なじゃない?でも、あわよくば玉の輿結婚を願っているOLだって居ると思うんだけど、女子トークに花が咲いてるみたい。
でも、そんなことやっていたら、あっという間に私の年になっちゃう(苦笑)
なにか、動き出さないと…

私の友達仲間の中で、残っているのは私と、新宿で広告のデザイナーやっている友達だけ。
デザイナーっていう仕事も、出会いは少ないらしく、自分にその気がないとなかなか恋人なんて、出来ないみたい。

でもさ、デザイナーだったら、大手の広告代理店とつき合いもあるだろうし、
玉の輿結婚の道は捨てられていない気がする…。
ま、その子が玉の輿結婚を願っている訳ではないんだけどね。
玉の輿結婚にこだわっているのは、私ぐらい。
だから、玉の輿結婚どころか、結婚もできないのかな?



ここ最近、女友達と連むことが増えてきた。
先週の土曜は久々コンサートに行って来た!
34歳になると、若い子みたいにキャーキャー言いながら、
2時間も立ってられないんだけど、チケットが余っているし、
二回席の後ろの方だと言うことで、行ってみた。
今年で活動20周年を迎えるそのアーティストは、
アニバーサリーイヤーで、大々的に全国を回っているようだ。
私も学生の頃から知っているので、曲も分かる。
懐かしい曲も歌ってくれて、学生の頃を思い出した。
あの頃つき合ってた彼は、今何してるんだろう…。
大体、玉の輿結婚の話を始めたのも大学生の頃…。
女友達と、どちらかの家で朝まで缶チューハイを飲みながら、話しに花が咲いて…あっという間に朝になって…(笑)
おかしいな。

いまでも、真剣に玉の輿結婚を望んで居るんだけど、
ぶっちゃけ、34歳で玉の輿結婚を希望するのは無理な話かな?
今の彼と結婚しないのか?とよく言われるけど、ちょっとないな…。
最初は、渋谷の広告代理店で勤務…という響きが良かったけど、
ああ毎日帰りが遅いと、まるで一人で暮らしているのとかわらないよね?
掃除洗濯、買い物、シャツにアイロン掛けて、ご飯とお風呂を準備して、先に布団へ…ってまるで「お母さん」じゃん!
だから、彼との結婚はなんか現実味がもてない…。
もちろん、彼から話しなんて出てこないし、私からもしない…。

でも、毎日早く帰ってくる人が、お金持ちって限らないよね…?



今の彼氏とはもう2年目になるけど、いわゆる「マンネリ化」
彼は渋谷にある広告代理店で働いている。
その業界の人って、二言目には「忙しい」
だよね、忙しいよね。はいはい。
2年つき合ってるけど、正味1年くらいしか一緒に居ない気がする。
今月も一週間前に会ったきり、会ってない。
でもね、彼の状況も分かっているんだよ。
会社では営業部のマネージャーやってて、部下も居て、毎日遅くまで打合せだのやっているみたい。
だから、私もワガママ言わず、我慢しよう…と決めてつき合ったけど、それが2年も続くと…しんどい。
彼は、33歳で背が高くて、お腹も出てない。
スーツがバツグンに似合ってて、髪がちょっと短めだけど、全然似合ってる♪
って、彼の事やっぱり好きなんだよね…わたし(笑)

時々写真付きのメールを送ってくるところがお茶目!
「今日の昼飯」とかいう題名で、どっかの定食の写真を送ってくる。
そのへんが憎めないんだよな…。

私の方が1つ年上で、知り合ったのは友達の紹介。
彼の方も出会いが無かったみたいで、友達も含めて何回か飲みに行っている内に、つき合うことになった。

私は今、丸の内の派遣会社で働いてるんだけど、丸の内で働いているのにもりゆうがあって…それは、「玉の輿結婚」
学生の頃から、友達とおもしろ半分で「玉の輿結婚」の話をしていたんだけど、自分の人生を考えた時、真剣に考えるのも有りだな…って。
で、オフィスの街の丸の内で仕事を決めた。